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社用車にハイブリットカーを採用

旧本社(現:Handyman.jp研修所)屋上のソーラーパネル

オクタは2002年に、現在の経営スタイルへと大きく方向転換しました。
2002年の10月に当社の社用車は2005年までにハイブリッド車に変更する。とお話していましたが、2006年度ほぼハイブリッドカーへの移行が達成されました。

人と地球のために。環境性能を追求することが“ハイブリッドカーの先駆車”プリウスの使命

トータルクリーンをめざして

トヨタは環境との調和を図った「トータルクリーン」の理念のもと、「開発・生産・使用・廃棄」のすべての過程で人と地球にやさしいクルマづくりを進めています。生産分野はもちろん、1998年には設計・開発分野において、自動車メーカーとして国内で初めてISO14001の認証を取得。また全販売店が「環境ガイドライン」に沿った活動を展開するなど、多面的な角度から環境保全に取り組んでいます。

リサイクルと環境負荷物質低減のために

■解体性を向上
材料として使える部品を取り外しやすくするためワイヤーハーネス等に「リサイクル用引上げ用紐」「易解体アース端子」等を設定しました。

■リサイクル性を向上
前後のバンパーやインストルメントパネルなど内外装品にリサイクル性に優れた樹脂TSOPを使用。また、リサイクル防音材RSPPなどのリサイクル材を積極的に採用しました。

■環境負荷物質の低減
ラジエーター、ヒーターコア、ワイヤーハーネス被覆などから鉛をなくし、鉛使用量を2006年以降1/10以下(96年比)に低減するという業界目標を早期に達成しています。

地球温暖化を防ぐために

■燃費向上
温室効果ガスであるCO2排出量の低減をめざして、軽量・高効率なエンジンを搭載しています。さらにVVT-iをはじめとする数々の先進技術を投入、ハイブリッドシステムのパワーコントロールユニット内に可変電圧システムを採用、車両重量の軽量化などを図り、優れた低燃費を達成しています。

■省冷媒化
エアコンの冷媒にはオゾン層を破壊しない代替フロンHFC134-aを採用。さらに、冷媒の充填量そのものを低減しています。

引用元:toyota.jp