補助金制度・電気買取制度

太陽光発電の普及に向けて、政府もバックアップ。今なら、設置を補助する補助金も充実。その他の省エネ製品の補助金もあるから、住んでいる地域の制度をフルに使えば、かなり導入コストが抑えられるね!

うれしい!売電収入も
電気買取制度 48円(買取価格は固定)平成21年11月1日~買取期間は10年間

電気の売電イメージ>>

太陽光発電補の助金のいろいろ

先着順で申込枠が1日でなくなることもあるんだって。
補助金利用テクニックは見積りのときに聞いてみよう。

シミュレーション例>>
   

その他の補助金

太陽熱温水器・ソーラーシステム補助金

例えば、90万円のソーラーシステム(6㎡)を東京都足立区の方が導入した場合

国より設置費用の3分の1、もしくは最大30万円東京都より1㎡あたり33,000円足立区より1㎡あたり16,500円補助金合計59.7万円

「エコキュート」は、空気の熱を利用した省エネ効果の高い給湯機。国と自治体の補助金が2重に受け取れることもあるのね

家庭用燃料電池は、平成21年5月より予約販売が開始れ、今後の普及が期待される。平成21年度から国による補助金制度が開始され、自治体の一部でも、追加の設置補助を行っている。

燃料として、都市ガスやLPガス)を使用するけれど、熱効率95%で、CO2が減らせてガス代もお得な省エネ給湯器。これも、国の補助金制度のほか、実施している自治体もあり。

うれしい! 売電収入

太陽光設置
補助金
制度名  
新しい電気買取制度 太陽光発電
買取制度
対象 太陽光電池で作られた家庭の余剰電力が買取対象に。
※既に設置された太陽光発電システムからの余剰電力も買い取りの対象となる。
期間 平成21年11月1日~。買取期間は10年間
金額 買取価格/ 住宅用で48円(買取価格は固定)
概要
  • ●太陽光発電システムを設置された方の投資回収期間が短縮さ れ、10~15年程度になる見込み
  • ●「低炭素社会」の構築に向けて、国民全員の参加型。電力会社の電気を使う場合は、従来の電気料金に加 えて、1ヶ月あたり数10円~100円程度の負担が増える見込み。
問合せ
窓口
資源エネルギー庁 太陽光発電買取制度室