地球で起こっていること

グリーンパンだの太陽光日記vol.1 ペンペンからの手紙
「二酸化炭素削減」が地球やわたしたいの暮らしにとって急務な課題であること。1997年の「地球温暖化防止京都会議」以来、さかんに叫ばれた。あれから10年。各地で起こる異常気象や大洪水・・・私たちの目の前で、地球が確実にバランスを崩しはじめている。
「エネルギー問題」日本のエネルギー自給率って、知ってる?なんと、たったの4%なんだって!(原子力を含むと約20%)資源に乏しい日本は、大半を輸入に頼っているわけ。だけど、科学者の間では「あと40年もすれば、地球の石油は底をつく」と予測されいるから、もはや世界中でも資源が枯渇していっている。石油や石炭は化石燃料。限りある資源を大切に。
国産エネルギーの開発・エネルギーの多様化を。
「地球温暖化問題」石油や石炭を燃やすことで排出される二酸化炭素(CO2)が大気汚染や地球温暖化の問題を引き起こしていることは、よく知られているよね。この20世紀の間に、地球の平均気温が0.6度も上昇したというからびっくりだね。南極では氷の一部がとけ出し、20世紀の間に海の水位が10?20cmも高くなったというデータもあるんだよ!Co2を増やさない自然エネルギーに替えていくことが急務

日本が “温室効果ガス排出量?6%”をめざしているワケ。よく言われる「CO2 マイナス6%」

1997年 京都市で開催された「第3回気候変動枠組条約締約国会議(COP3)」
「2008年から2012年までの期間中に、先進国全体の温室効果ガスの合計排出量を1990年に比べて少なくとも 5%削減する」という京都議定書が定められた。

主要各国に課せられた温室効果ガス排出量の削減率 目標(全体を足し合わせると5.2%の削減)

  • 日本日本
    -6%
  • 米国米国
    -7%
  • EUEU
    -8%
  • カナダカナダ
    -8%
  • ロシアロシア
    0%
  • 豪州豪州
    +8%
  • NZNZ
    0%
  • ノルウェー
    +6%

(2008年発表:第一次約束期間)
日本は、1990年に比べて総排出量が抑えられるどころか、逆に6.2%上回ってしまい(2006年度の数値合計)、温室効果ガス排出量削減はさらに急務に。
(2009年 鳩山首相の表明)
鳩山首相さらに、「温室効果ガス排出を2020年までに25%削減する」(1990年比)という数値目標を掲げている。